石井CATV「石井町最近の賃貸住宅事情」の取材インタビュー


石井CATV「石井町最近の賃貸住宅事情」の取材インタビューを、2009年7月13日に受けました。

当日は朝から暑く、写真からはなかなかわかりませんが、インタビューの受け答えの緊張も伴って汗だくでした。インタビュー相手の女性アナウンサーのフリに、5回連続のNGを大奮発する場面もあり、撮影スタッフの方に迷惑をかけてしまいました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

撮影日まで待ち遠しい反面、やはり見るのはよそうかと複雑な心境です。

当日のインタビューの内容は以下のとおりです。

最新! 石井町の賃貸住宅事情!

7712     徳島市のベットタウンとして、県内の市町村の中でも人口が若干増加している石井町。石井町の北部には大型ショッピングセンターフジグランやいしいドームなどもでき、多くの人たちが集まっています。そのような発展を続け、人口が増えている石井町の最新の賃貸住宅事情を取材する事にしました。

今回ご紹介する賃貸住宅は、今年、平成21年4月に完成した「デザイナーズ戸建賃貸オレス石井西高原」です。オレス石井西高原は、石井町の北西部に位置し、県道徳島鴨島バイパス沿いの百姓市場の西側を、北に少し入ったところにあります。建物はバイパスからも見え、周辺の建物と完全に差別化された「白を基調とした外観ファサード」が印象的です。通行車両も振り返るほど、圧倒的な存在感があります。

早速、現地に着くと、その おしゃれな外観 に圧倒されてしまいます。
入口には花壇と木製のモニュメントがあります。敷地の中央にはオリーブの木が1本植えられています。なかなかお洒落なイメージです。
入口に枕木が設置されています。聞いたところによると、この枕木の上にとまっているのは ソーラー電池式のしあわせのふくろう で、夜になると目が光るそうです。
建物の前には、シマトネリコでしょうか?各戸の前に一本ずつ低木が植えられています。また、コンクリートの土間の間にはタマリュウが植えられています。これもなかなかおしゃれでいい感じです。
駐車場に模様が描かれています。この模様は聞いたところによると、この物件のマークだそうです。また、オリーブの木の横には、子供たちが大好きなケンケンパが描かれています。これは子供たちに、大人気でしょう。私も今からやってみます。

さて、建物ですが、前面に窓がありません。あの横長の窓が2階にあるだけです。外から見て印象的なのは、なんといっても軒下まで覆っているこげ茶色のルーパーです。スキマから少し覗いてみると、中はオレンジ色のウッドデッキです。これはいいですね。ここに洗濯物も干せますし、ほとんどマイホーム間隔です。

0589_1中を見せてもらいましょう。
玄関には液晶モニター付きインターフォンとポーチ照明が設置されています。
この玄関ドアはカードキー式です。これでセキュリティは万全です。
中に入ると玄関には、ほとんど天井まである下駄箱があります。この容量なら家族全ての靴が収納できますね。
玄関を上がると、これはなんでしょうか? 玄関脇におしゃれな木目の横棒が設置されています。金属部を手前に倒すとコートハンガーでした。
リビングの引き戸を開けると、壁、天井、床もすべて真っ白な空間です。さらに驚くのは、室内の明るさです。外観から見た限り、全面に窓がないので心配していましたが、普通のアパートよりも、日差しが入って明るいのではないでしょうか?
0603ウッドデッキ横の窓はほとんど天井まであります。そのサッシを開けてみると、「重い!」。なんとアパートにもかかわらずペアガラスです。さらに、サッシ自体も樹脂サッシです。この組み合わせであれば、私もキライな結露対策も万全ですし、室内も大変静かですし、エアコンの光熱費を節約できるでしょう。
真っ赤な色が印象的な対面式キッチンに立ってみました。このキッチンは引き出し式です。これなら奥まで使えます。
キッチンからは1階全てが一望できます。これなら、封鎖されたウッドデッキで小さな子供を遊ばせていても安心ですし、一直線の導線で結ばれた室内洗濯機置場やお風呂、洗面台、トイレで、奥さんは効率的な家事もできるでしょう。
台所の横に、なにかつけられています。
これは、先ほど紹介した液晶テレビインターフォン。これなら居留守も使えます。また、その横には追い炊き機能のついたお風呂のリモコンと、1階の最初から取り付けられているエアコンのリモコンまでついています。
0656お風呂に行ってみましょう。
お風呂はマイホームと比べれば少し狭いような気もしますが、なんとテレビがついています。これなら、テレビの番組に合わせて生活する必要がなくなるでしょう。石井有線も映るのでしょうか?(映ります)
2階に上がってみました。
2階には3つも部屋があります。しかも、この明るさ。半端ではありません。窓がなく暗いと思っていた外観にもかかわらず、これほど明るければ素敵としか言いようがありません。まさに「光の魔術」とも言えるでしょう。
これは収納ですか?これだけ大きな壁一面の収納ですと、ほとんどの洋服がつるせてしまいそうです。

物件を見学しての感想ですが、ここまでマイホームに近い賃貸住宅ですと思わず「住んでみたい」と思ってしまいます。昨年のリーマンショック以降の不況で、働く人達の収入も下降気味で、人生を左右するマイホーム購入を見合わせる人も多い中、気軽にマイホームのライフスタイルを実現できる戸建賃貸が大人気です。この物件も、7月20日に最後の入居者も決まり、すでに満室です。聞くところによると予約まで入っているそうです。

Q) では、この物件を企画した木内(きのうち)さんにお話を伺ってみることにします。この建物を設計する際のコンセプトはどのようなものでしたか?

A) この建物は、入居される方のライフスタイルとプライバシーの重視を、一番のコンセプトとして考えました。 「外に閉じ、内に開く建物」をイメージし、かといって室内の明るさを失わないようにウッドデッキの配置や窓の配置に工夫を凝らしました。

Q) 外観が特に目を引く建物ですが、どのような所に気をつけましたか?
A) 昨今は、自動車だけでなく携帯電話に至るまで、デザインが重視されています。しかし、デザインに懲りすぎれば懲りすぎるほど、逆に室内の使い勝手が悪くなったり、建物の建築コストがかかったりするのも事実です。ですから、この建物は家出過ごす時間の多い、女性や奥さんの家事導線に特に気をつけて設計しました。また、使いやすさにこだわりつつも、トレンディドラマに出てくるようなあこがれのライフスタイルをイメージしていただくために、さまざまなサプライズも盛り込んでいます。

Q) 室内に続く、アウトドアリビングとも言える目隠しルーパー付きウッドデッキが素敵ですが・・・?
A) 目隠し付きウッドデッキがあるだけで、入居者のライフスタイルが変わります。女性にしてみれば、盗難やプライバシー関係なく洗濯物が干せますし、また、ガーデニングや友達を呼んでのパーティも開いたりできますので、生活のゆとりや巾が広がるでしょう。

Q) ナゼ、窓ガラスを全てペアガラスにしたのですか?
A) 住まいの決定権を持つ女性の最大の悩みは、カビやハウスダストです。それらの原因となるのは、何と言っても結露です。また、ご存知のように木材と水分は相性がよくありません。シロアリの原因にもなります。ですから、それらの元凶となる「結露」を少なくする為に採用したのが、ペアガラスと樹脂サッシです。この二つを採用したおかげで、フローリングの床とあいまって、健康的な生活を過ごして頂けることができます。

Q) 外構工事もかなり工夫されているようですが・・・?
A) 外構工事のテーマは癒しややすらぎです。子供たちが楽しく安全に遊べるように、自然石アート舗装でケンケンパやオレスのマークを施工し、オリーブの木のまわりに石のサークルを設置しました。また、外部には入居者専用のトランクルームを設置しました。

Q) では、続いて、この物件を管理されているダイヒョウ株式会社の営業マンに、実際の入居状況について、お話を聞いてみたいと思います。この物件の入居者は、どのような方なんですか?

A) 今までの共同住宅は、 「生活音」や「窮屈さ」が入居者の悩みの種でした。それらのアパート住まいの悩みから開放されるのが「デザイナーズ戸建賃貸」です。今までの賃貸住宅は、マイホーム取得までの一時的な住まいでしかありませんでした。しかし、この戸建賃貸は入居者のライフスタイルを第一に考えています。「オレス」とは、「ホテル」のスペルを入れ替えて作った造語で、(有)ウェルライフ徳島の登録商標です。入居者に、ホテルのような素敵な暮らしを願ってつけられました。オレスの良いところは多岐にわたります。先にお話した「生活音問題」や「アパートの窮屈さ」を解決するのをはじめ、宅前に自動車が駐車できるので、毎日の買い物の時も便利です。また、ガーデニングをはじめ、素敵なアウトドアリビングであるウッドデッキなど、限りなくマイホームに近い生活をしていただけます。また、マイホームと違って、固定資産税や建物修繕費、インターネット利用料まで家賃に含まれています ので、気軽な戸建生活をしていただけるのも大きな特徴です。これは、ライフスタイルの変化に対して、気軽に住みかえれることを意味しています。

Q) どのような地主さんが建築されるのが良いのですか?

A) オレスの場合、今までの一棟建てのアパートのように大きな借入金は必要ありません。ですから、自宅まで担保提供することもなければ、担保が足らなくなるなどはありません。逆に担保が余る場合さえあるほどです。また、オレスは今までの一棟建ての共同住宅と比べ、将来、中古住宅として販売する事も可能です。ですから、万一の場合でも資産劣化を最小限に抑えることができます。さらに、もともと建物が離れていますので、相続発生の際にでも分割が容易です。
それだけではありません。活用できていない土地の持ち主の方にとっては、形の悪い土地であっても活用できますし、面積の小さな特異な土地や今まで活用を諦めていた土地も資産効果を上げる事ができ、自分年金づくり にもつながります。
マイホーム購入予定者で、住宅ローンを抱えた人生を送りたくない方などは、60坪程度の土地に2棟建てて、ひとつを賃貸に貸し出してゆとりのある人生を送る人まで出てきました。いずれにしても、デザイナーズ戸建賃貸オレスは入居者にとっても大家さんにとっても素晴らしい賃貸物件です。

Q) では、これからの展望があればお教え下さい。

A) 現在、このデザイナーズ戸建賃貸オレスは、徳島県内だけでなく全国に飛び火しています。もともとの発祥は九州の地方都市からでしたが、弊社が改良を重ね、現在は香川県、愛媛県、兵庫県、岐阜県、愛知県、埼玉県などのパートナー企業へと広がりつつあります。また、全国から企画コンサルティングも多数舞い込み、とうとう関東にまで広がっています。今後も徳島県内での展開をはじめ全国のパートナーとともに、さらなる改良を続けたいと思っています。最後に、石井町でどうしようもない土地や活用を諦めていた土地をお持ちのみなさんは、私までお問合せ下さい。よろしくお願いいたします。

 

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木内 淑規(きのうち としのり)

木内 淑規(きのうち としのり)代表取締役

投稿者プロフィール

インターネット書店アマゾン アパート・ビル経営部門ランキング1位「賃貸サバイバル時代に勝ち残る 地域一番「オンリーワン物件」の作り方(ソフトバンク・クリエイティブ社)」の著者。2005年、賃貸経営や空室対策、土地活用、相続税対策などのコンサルティングを主業務とする(有)ウェルライフ徳島を設立。現在、全国のクライアントの個別コンサルティングや土地活用スキーム構築の為の全国行脚を展開中。家族は4歳年下の妻と一女二男と愛犬一匹。1962年寅年生まれ。徳島県在住。血液型O型。

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